文春のロゴ

2012.1.19

きょうの新聞広告を見て驚いた
例によって「買ってみたい」という気にさせる巧みな見出しの踊る週刊誌の広告だ。
あ,週刊文春だなと思って誌名を見るとなんと

「文春」 !? こりゃ一体何?
文藝春秋のことか?でも,内容から言って月刊誌の文藝春秋ではあり得ない。
で,よく見てみると「定価 350円」とあるから週刊文春だとすぐ分った。
週刊文春の「週刊」の文字の部分が巧みに隠されているではないか。(下の図をご覧ください)

週刊誌の広告

出版社にとって誌名は命だろうに。
週刊新潮と競合上の理由があるのか。
近い将来週刊文春を「文春」に改題するつもりなのか。
分らない,と同時に驚いた。

何か出版社にとって特別の意図があるのか。
興味深々だ。

2012.1.19 

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追記 2012.1.26
毎週木曜は週刊文春の発売日だ。
さて、今週の新聞広告では題字ロゴの扱いはどうかな・・・と思って見てみた。

うーん、先週ほどではない。「刊」はそれとなく分かるが「週」のはほとんど隠されている。だからやっぱり一見したところ「文春」であって「週刊文春」とは読めないないだろう。(下の図をご覧ください)
出版社の意図はどうなのなろう。
興味深々だ。
2012.1.26の新聞広告

2012.1.26











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あぶない情報

2012.1.16

きょうの夕刊に、「ヤフー知恵袋」でもサクラ投稿があったという報道があった。
先日は「食べログ」でも同様の不正操作があったという報道もあった。

インターネットサイト
インターネットサイトの一例 記事とは関係ありません

いまはやりの「アフィリエート」だってどこまで本心かわからない。
買ってもらえたらキャッシュバックがあるのだから提灯(ちょうちん)記事になって当然だ。

インターネットは誰でも情報を発信できるツールだから、どんな情報も無審査で載る。
たとえ審査を経るにしても「おいしかった」「便利だ」とかいうのは主観的なものなので、判定は難しい。

インターネットに載ってる情報は冷静に受け止める必要がある。
という私だってうまくだまされる恐れがある。
ふつうに「とってもおいしかった」「値段の割に値打ち」とか簡単なフレーズだと、ホントかなぁと感じるが、たとえば「一銭ももらっていない私が言うんだから間違いないです」と念を押されるとこれまたうさん臭い感じがする。
「ここまで言うとまるでやらせみたいですが、本気でそう思います」といったフレーズを付けるとさらにうさん臭さくなる。
「褒めっぱなしだと、どっかのやらせみたいなので」とやっても信憑性は測れない。

要するに世の中何も信用できない。
頼りは自分の感性だけか。
淋しい世の中だ。
2012年のいまでこんな状態だから今後はどうなるのやら。

2012.1.16






汚い画面

2012.1.12

今年のNHK大河ドラマ「平清盛」が始まった。(8日夜)
汚い画面で怒鳴(どな)りあうシーンが多かった。
英雄の誕生秘話として非凡なストーリーをリアルに描きたかったのかなぁと思っていた。
きのうの夕刊に兵庫県知事が、ドラマの汚い描写に苦言を呈されていた。
なるほどなぁ、と思った。

讀賣紙面1

記事は夕刊読売新聞(東京)から

ドラマも芸術作品なので、どう作ろうと制作者側の自由だ。
とくにNHKは視聴率を気にしなくていい。(とも言い切れないが。)
当方が見たくなければチャンネルを他に回すかTVを消すかだ。
私は次回も怒鳴りあうドラマはあまり見たい気にならない。
NHKは「清盛が成長するにつれて貴族社会の華やかな映像も出てくるから楽しみにしてほしい」と言っているらしいが。

祇園女御(ぎおんのにょうご)の子だという話は平家物語で紹介されていたが、今回の大河ドラマではまた違う説らしい。
忠盛はすぐれた人物であるという平家物語のエピソードは面白く、白河法王に「只、盛り立てよ」(忠盛との掛けことば)と言われるくだりはいまも印象に残っている。
こういった話はフィクションだから作者の自由だが、今回の薄汚い画面は確かになじめない。

2012.1.12












もとぶとさかした?

2012.1.8

けさ越谷から浦和(現在はさいたま市浦和区)に向けてドライブしてたら、カーナビから「700メートル先もとぶとさかしたを左方向」という音声が出ておどろいた。
この交差点は40年前から時々通ることのあるおなじみの場所だが「本太坂下」を『もとぶとさかした』と読むとは思わなかったし、一瞬信じられなかった。
知らなかった私もうかつだったが、ずっと『ほんたさかした』だと思い込んでいた。

箱根駅伝のコースに権太坂(ごんたざか)があるので、その読み方に無意識のうちに影響を受けていたのかもしれない。

意外な読み方におどろいた。
40年前から思い込んできただけに衝撃は大きく、ついこのブログに書いてしまった。

※カーナビの音声ガイダンスに意外な効用があることがわかった。40年前はカーナビもなかったし。

本太坂下


2012.1.8













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shochan31

Author:shochan31
名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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