1年かけた力作

2020.9.21

中京区に住む友人から 「はずれ宝くじ券で作った知恩院(ちおいん)山門のミニチュアは必見」 と電話をもらった。
京都は「学区」という地域組織があるが、その友人の住む「初音(はつね)学区」の住民の作品展だという。

それで、きょう展示会場に行ってみた。

会場

この学区の人たちは芸術ごころのある人が多いらしく、会場には絵画、書、写真、手芸作品がいろいろ展示されていた。
その中で、まず目につくのが 友人が勧めてくれた 知恩寺山門 のミニチュア。

知恩院

近づいて見ると宝くじだとわかる。
はずれ券とはわからないが、これに使ったということははずれ券なのだろう。

これは2階部分。(
肘木も欄干も正確に作られている。
扉は左右の模様をちゃんと合わせてある。

知恩院

会場には偶然にも、このミニチュアを作られた方がおられた。
話を聞くと、完成まで1年かかったという。
ひぇー、1年もかけた力作 か。参った参った。
「現地には何度も足を運び、写真も数えられないくらい撮って参考にした」
「これまで、奈良の大仏殿、法隆寺五重塔、清水の舞台、平等院の鳳凰堂、法勝寺(ほっしょうじ)八角九重塔など作った」
「宝くじを使い尽くしたので、もうあらへん」とのこと。

こちらは大屋根の庇の部分。(

知恩院

作者の根気強い努力に感心して会場をあとにした。
きょうの私でした。

2020.9.21








ペーパーレスは便利

2020.9.18

突然の安倍首相の辞任を受けて、菅(すが)義偉氏が新首相に就任した。
就任初の記者会見で、デジタル庁を新設する考えを明らかにしたと新聞に出ていた。

記事
きのう〔2020.9.17〕 京都新聞朝刊 p.2

くわしくはわからないが、政府のシステムや行政手続きなどをペーパーレス化していくつもりらしい。
遅きに失した感は否めないが、ここで一挙に挽回してほしい。

きょう郵便受けに国勢調査の書類が届いた。
インターネットでの回答がとても便利ですとある。
で、早速パソコンで回答した。

国勢調査

全部で16問。
うまくできている。
ものの10分とかからない。
やっぱりペーパーレスは重宝だ。

マイナンバーカードは、私は発足当時に早速申し込んだので、もちろん持っているが、普及率は20%にも満たないという。
だから、〔新型コロナウイルス禍に対する〕 国民給付金の支給にも大変手間取ったそうだ。

協力を惜しんでおいて、政府の非能率に文句をいう。
こういう国民相手だと政府も苦労するなぁ。
世界レベルで比べても素晴らしい日本人なのに、どうしたんだろう。

2020.9.18









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名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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