伐ってしまうとは

2021.1.2

わが家の近くに京都御苑という国民公園がある。
明治以前 この辺りは公家町だった関係上、公園の入口に高麗門が残っている。
きょう行ったら、いつも通る門の脇にあるアラカシの大木が伐られていてびっくりした。

門


こちら ( 👇 ) はアラカシがあったころの在りし日の様子。

一段と高い場所に植えられていてかっこいい木だった。
擁壁の役目も果たしていた。

門
アラカシが茂っていた頃

それがスカスカになった。
いつも見慣れた光景が一変してしまった。

門

上に登って伐られた現場に行ってみた。
つい最近伐られたらしく、おがくずが散乱していた。

門

アラカアシがこれだけ大きくなるのに何年かかるだろう。
それが一瞬で消え去ったのだ。
枯れたわけでもないのに 伐ってしまうとは 惜しい。

2021.1.2





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shochan31

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名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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