即座にゴミ箱へポイ

2022.12.24

先日、抜歯してもらったとき、もしも痛んだら飲んでといわれて鎮痛剤を6回分もらった。
しかし、痛まなかったので飲まなかった。
従って、その薬は余った。

自分で持ってても使用期限がくるだけだ。
医院に返せば、次の患者に使ってもらえるだろ。
薬の有効利用 = 資源をムダにしない ということなのだ〕
そう思って薬を医院に持っていったら、受付の女性に即刻 「受け取れない」 といわれた。(ま、そうだろうなとの予想はついていたが)

いや私は、返金を要求しているわけではないのだ。
しかし受付の女性と押し問答はしたくないから、受付カウンターに薬を〔無理やり〕置いて帰ってきた。

ロキソニン
もしものときのためにもらった鎮痛剤

後味が悪かった。
〔受付の女性に〕 いやな患者だなと思われたことだろう。
置いて帰った鎮痛剤は 受付の女性により 即座にゴミ箱へポイ だったろう。(と想像に難くない)
※ そういう法的規定があるかどうかわからないが、多分、他の患者への流用はできないのだろう。

ふつう、医師が治療目的に処方した医薬品は、患者がすべて服用することになっている。
それは充分理解できる。
返品はありえない。
まして、返品された医薬品を他の患者に流用することなど考えられない。

しかし、今回のケースは治療用に渡された薬だが、「もしも」のために出された薬だし、「もしも」が発生しなかったから薬は不要となったという単純な事案(ケース)だ。

医薬品は保存環境が要求されるものもある。
しかし、ロキソニンは常温保存でよく、使用期限は2~3年もある。

このように、「もしも」のために出された薬で、「もしも」が発生しなかった場合は引き取って、(次の)他の患者に流用できるようにできないものか。

私がこう主張すると、医薬品メーカーが儲からなくなる。
しかし、流用して何ら問題ない薬を即座にゴミ箱へポイしなくてすむルールはできないものか。
きょうの私は、資源のムダで心が痛む私だった。

2022.12.24






ご冗談でしょ

2022.12.14

コロナ禍はまだ収まらない。
きょう、或る医院(眼科医)の玄関口にある 『何らかの理由でマスクの着用ができない方は屋外で診察致します。』 との張り紙を見て、ご冗談でしょ、と思ず噴きだした。

「屋外で診察」 とは恐れ入る。
屋外とは医院の前の歩道上かと思うが、この冬の寒いふきっ晒しのなか、医師と患者が椅子に座ってふるえている 診察光景を想像して噴きだした。 (笑)

張り紙
思わず噴き出した眼科医院の張り紙

そういえば、昔、スーパーの入口に 『マスクを着用されていない場合はご入店いただくことができません』 との告知があってぎょっとしたことがあった。

張り紙
むかし、入店拒否で驚いたのがなつかしい( 記事は こちら、2020.11.28

そのとき私は、運よくマスクを着けてて事なきを得た。

2022.12.14













安いのか、高いのか

2022.12.7

午前中、外でよく動いたので帰宅後ビールを飲んでくつろいでいた。
フと、午後3時に歯医者さんの予約が入っていたのを思い出した。
5分前だったので、医院にあわてて飛んで行った。
お陰で数分の遅刻ですんだ。
きょうは、左の上の「第2大臼歯」(前から7本めの歯)を抜いてもらうことになっていたのだ。

詳しい話は省略するが、上の第2大臼歯は、下に歯がないためぶら下がっている、その歯がぐらぐらしてきたので、抜くことにしたのだ。

落羽松
2年前のレントゲン写真
とくに 上の左の7本目(第2大臼歯)は、既にこのときだいぶずり落ちてきている

診療用のイスに座って、じゃぁこれから〔抜歯を〕お願いしようとしていたとき、フと思い出して、「さっきビールを飲みました けど ・・・」と言ったら、医師から「どれ位ですか?」と聞かれたので「缶ビール1つです」と答えた。
医師は即座に「あ、それやったらきょうは〔抜歯を〕止めときましょ」と言う。私「かまいませんからやってください」と言っても医師「私が困ります」と決意は固そうだ。
どうやら〔ビールを飲んでると〕麻酔が効きにくいらしい。(理由はそれだけではないかもわからないが)

議論してもはじまらないので、素直に治療室を出た。
「それならきょうは〔治療費は〕只か」
「予約を取ってあるから、先生は時間が空くなぁー。申し訳ないなぁ」
と思いながら待合室で、次のアポイントメント、つまり抜歯の予約を取るため待ってたら、呼ばれて 「 930円です」 と言われた。
へぇー、ちょっと会話を交わしただけで 930円か・・・
でも治療してもらってたら、〔医院側は私に〕もっと請求できたのに、〔こんな少額しか請求できず〕申し訳ないなぁー。
複雑な気分だ。

じゃぁ、その 930円の内訳は?
まさか「会話代」とはいかないだろ。
請求明細書をみると「医学管理等」の「診療情報提供料」とある。

明細書
「診療情報提供料」

なるほど、『ビールを飲んてるのできょうは抜歯できません』 との情報を〔医師が私に〕提供した費用ということらしい。

これが 安いのか、高いのか
安いと思えば安いし、高いと思えば高い。

受付の方の 「こんどはお酒を飲まずに来てくださいね」 の声に送られて、歯科医院をあとにした。(笑)

2022.12.7

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追記 2022.12.14

上記の続き。
きょう抜歯してもらった。
局所麻酔して、抜歯して(歯を抜くとき歯が折れたので、歯肉内に残っている歯根を抜き去るのにかなり手間取られた)、腐った歯肉も除去し、〔感染予防に〕抗生物質3日分、〔万一痛んだ時のために〕ロキソニン6回分、〔万一出血が止まらないときのために〕殺菌ガーゼもいただいて〆て 1,600 円。
先日の 「診療情報提供料」 930円 に比べて、きょうは手間も費用も格段にかかっているのに、1,600 円とは 〔余りの安さに〕 度肝を抜かれた。





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名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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