モンドリアン壁画?

2023.10.25

これまであったビルが取り壊されて囲いができていた。

壁面
京都市下京区四条通東洞院東入ル立売西町、日本生命四条ビル跡地

よく見ると隣のビルの壁面に何やら見える。
これまでビルが隣接していたころは決して見られなかった景色だ。

壁面

この形は何の跡なのか?
水漏れの修繕跡でもなさそだ。

壁面

これを見て、モンドリアンの名画を思い出した。

モンドリアン

連想のしすぎか?

2023.10.25











金木犀と銀木犀

2023.10.19

或る人が 「キンモクセイ(金木犀)とギンモクセイ(銀木犀)が咲いてるよ」 と云ってるのをを耳にした。
「えっ ?! それ、どこ?」 と聞いたら 「本禅寺(ほんぜんじ)」 と云う。
本禅寺てどこやったかいな・・・ 
ピンとこなかったが、「石薬師御門(※)を出てすぐのとこや」 と云われて 「あぁ、あそこか!」 と思い出して急行した。
(※ 京都御苑の東側にある門のひとつ)

本禅寺の境内は駐車場になっていて、どこに咲いてるんやろか・・・ と探したらお堂の前にキンモクセイとギンモクセイが並んでいた。

本禅寺

紫宸殿の前は <左近の桜・右近の橘> だけど、こちらは <左近のギンモクセイ・右近のキンモクセイ> だ。
おっ、こりゃ珍しい(笑)

本禅寺

左右のバランスは欠いているが、ギンモクセイはこういった生態なのかもわからない。
ちょうどいま満開だ。

本禅寺

そしてこちらは (向かって左の) キンモクセイ。

本禅寺

整った形に剪定された大きな木で、いま馥郁(ふくいく)たるいい香りを振りまいている。

本禅寺

こちらもまさに "満開"。

本禅寺

キンモクセイとギンモクセイの木は石の柵に囲まれており、<左近の桜・右近の橘> のような扱いだ。
なにか謂れがあるんだろうか、気になった。

本禅寺


2023.10.19
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追記 2023.10.20

本禅寺の一対の<キンモクセイ・ギンモクセイ>になんか謂れがあるのかどうか気になってインターネットでブラウズしてたら 「京都&神楽坂」というブログ に面白い情報があった。

そのブログ曰く ―
京都の宝鏡寺というお寺には金木犀が植えられていて、その隣には銀木犀の木もある。
さらにモチノキという木もある。
『金木犀・銀木犀・モチノキの3本が合わさるとお金持ちになれる』 というジンクスがある。

なるほど、面白い語呂合わせだ。
宝くじに当たって急に大金(おおがね)持ちになると(ろく)なことないことはよく知られているが、小金(こがね)持ちになるのは悪くない。
ほゝえましいジンクスだ。(笑)

2023.10.20
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追記 2023.11.1

宝鏡寺に金木犀、銀木犀、モチノキがあるというのを聞いていたが、きょう11月1日から特別公開が始まったので見に行った。

宝鏡寺

宝鏡寺といえば門跡寺院なので、見ものは お屋敷とか、人形など だが、私のお目当ては金木犀、銀木犀、モチノキが揃った植栽。
なぁーんだ、玄関にあるではないか。
これなら 門外からでも覗けたかもわからないから、きょうの特別公開まで待つ必要などなかったかもわからない。

宝鏡寺

でもせっかくだから、中に入らせてもらって1枚パチリ。
お寺の方に聞いたら、真ん中がキンモクセイ。向かって右がギンモクセイで、左がモチノキだと説明してくれた。
「うちのギンモクセイはすごいいい香りしますよ」 とのことだった。
じゃぁ、来年また来てみることにするか。

2023.11.1






珍しい昭和の思い出

2023.10.8

地域の運動会があった。
開会式に万国旗を掲げてあった。
むかしはよく見た万国旗だが、令和の現代では珍しい光景 だ。

万国旗
運動会の開会式

日本の国旗の隣に北朝鮮、韓国と並ぶ。
北朝鮮にはミサイルを向けられるし、韓国にはいやがらせされる現状を思うと気持ちよくない。
"隣人とは仲良くせよ" との暗示か。
(まさか、皮肉じゃないだろうな (笑))

ま、それは考えすぎで、恐らく、無作為にロープに結びつけたら偶然こうなったんだろう。
しかも、一旦ロープに結びつけたら外すことないだろうから、(結びつけたまだ仕舞って、翌年また出してくるのだろうから) むかしからこうだったんだろう。

そんなことをボーっと考えていたら、壇上の人のあいさつが終わってしまっていた。

2023.10.8










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名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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