近づくと水が出ます

2023.12.30

年の瀬も押し迫ったきょう、所用で近くを通ったので晴明神社に立ち寄った。
こんな時期と云うのに、いやこんな時期だからか、参詣者でにぎわっていた。

晴明神社

境内にある手水舎(ちょうずしゃ)の手水鉢には水がないし、筧(かけひ)から水も出てない。
おや?

晴明神社

と思って近くに寄ると 「近づくと水が出ます」 との表示。
ナルホドぉー、センサー式か。
そりゃいいわ。
古来京都は水が豊富で、清冽な地下水がいくらでも出る土地だった。
しかし、いまや水は貴重な存在だ。

晴明神社

などと、思って見ていると参詣者がやってきた。
この写真ではカメラのシャッタースピードの加減で水はちょろちょろとしか出てないように見えるが、実際はじゃぁーっと出る。
こりゃ、柄杓(ひしゃく)も要らんから便利だ。 (口を漱(すす)ぐのには不便だが)

晴明神社

当然ながら人が去れば水は止まる。

晴明神社

どこか上にでもセンサーがあるのかなと探してみたが、セキュリティーカメラしか見当たらなかった。

2023.12.30







小さくても問題ない

2023.12.27

毎朝・晩お世話になっている血圧計が数日前、突然動かなくなった。
取扱説明書に書かれている 「電池が入ってない」「電池の容量がなくなっている」「電池をプラスマイナス反対に入れている」 のどれにも該当しないのでメーカーに電話で相談した。

「修理に出してください、約8,000円です、修理後保証3か月です」
修理で直るのかなぁー、と思ってそもそも耐用期間は何年か聞いてみたら
「耐用期間は5年です」とのこと。
調べてみたら、買ったのが2015年1月で 既に8年11か月経ってるので、買い替え時かと思った。
「新品ですと6,000円前後で、保証1か年です」
うーむ、じゃーそうするか。

けさ、新品が届いた。
いつも大きな箱で届くのに意外と小さな箱なのでおかしいなと思った。
開けてみたら中から小さな製品が出てきた。

血圧計
左はきょう届いた血圧計とカフ 右が使い慣れていた血圧計

単に買い替えと思って同様の製品を注文したつもりでいたので、サイズが小さいのに驚いたが、冷静に考えてみれば 小さくても問題ない のだ。

むしろ従来のが大きすぎたのだ。
血圧計はこんなサイズのものと思いこんでいた 自分の固定観念が間違っていた と思い知らされたのだった。

2023.12.27








ふさがないでほしい

2023.12.17

京都の市バスは真ん中から乗って前から降りる方式になっている。
降りるときはスムーズに降りたいというのはだれしも思う。
だから、座席が空いていても 前の方の通路に立って待つ。

下( )はきょう乗った市バス内の光景。

ロンドンチューブ

その気持ちはわからんでもない。
しかし その場所は降りる人のための通路だから ふさがないでほしい

見ていると、一人(左の人)が荷物を置いて立ちふさがった。
席が空いてるのだから座ったらいいのに・・・・ と思っていたら、こんどは別の人(右の人)も荷物を置いて立ちふさがった。
こちらも席が空いているのに。

ちょうどこの場所は車輪のあるところなので、その上が荷台となっている。
それ(荷物置き場)が便利なので ここに立ちふさがる原因になるのか。

二人はすぐ降りるのかと思いながら眺めていたが、降りる気配はない。
そのうち、私の方が降りることになった。
窮屈な二人の間を 「スンマセン」 と云いながらすり抜けてバスを降りた。

スムーズに降りたいという気持ちと、荷物置き場になっているという二重の理由でこうしているのだろうが、通路をふさいで人の迷惑になっていることに気づいてないらしい。

かつて、このブログで 「市バス内でが 若者でも 空いた座席があれば積極的に座って車内空間を作るように配慮すべき」 と書いたことがある。( 記事は こちら、2022.4.23
この趣旨は地元の京都新聞に投稿して、提言として掲載してもらったこともある。

しかし状況は 一向に改善されない。
嘆息しながらこの風景を眺めている私だった。

2023.12.17










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shochan31

Author:shochan31
名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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