ハイテク体温計に難点

2015.4.28

急性腎盂(じんう)腎炎で約2週間入院していたが、きょう退院できた。
この病気は高熱が出て、なかなか下がらない。
そこで入院中お世話になったのが体温計。

昔の水銀式体温計は測るのに10分ほどかかったものだが、いまは電子体温計で、しかも体温(平衡温)を予測するとかで、約20秒で体温を測れる。
大したテクノロジーだ。

しかも計測し終わると ピ・ピ・ピッ という音で知らせてくれる (らしい)。
親切設計だ。

(らしい)と書いたのは、私(73歳)には全く聞こえないのだ。
看護師さんは『はい』と言って、私の脇の下にある体温計を取りにこられる。
「えっ !? 聞こえましたか?」と聞いたら
看護師さんは『いま鳴りました』と。
へぇー !?

ハイテクの体温計だけど、これは困る。
高齢になると高音が聞き取りにくくなるというが、まさにコレだ。

音を変える位は、平衡温を予測するテクノロジーに比べたら簡単なはずだ (と思う)。
メーカーに改善をお願いしたいと思ったことだった。

入院中お世話になったハイテク体温計
やっと平熱にもどったので、きょう退院できた

2015.4.28











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名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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