奇妙に剪定された木

2023.2.28

きょう、京都御苑を歩いていたら奇妙なものに出会った
見ればすぐわかる。
小枝が切られて幹だけになった松の木だ。

松

通常の 〔生命力を維持し、樹形を整える〕 剪定ではなさそだ。
枯れた小枝を切り詰めたら こんな形になったのだろうが、なんかのモニュメントみたいだ。
意図してこんな幾何学的な形にしたのだろうか。

最近、京都御苑では根元から切られる木が多いが、そうならなかったところを見ると、この松は生き返る望みがあるのだろう。

松

実際、太い幹は生きているみたいだ。

松

足元には、枝を切り落としたときの "木くず" らしいものが散乱していた。

松

つい最近切られたようだ。
付近には盛られた松葉の山もあった。

京都御苑の植栽には似つかわしくない 〔と思われる〕 形のものが出現したものだ。
でもそのうち、京都御苑の名所になるかもわからない。(笑)

2023.2.28






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名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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