新しいファッション

2023.4.16

午後、所用で近所のコンビニへ行ったら、若い女性が風変りな服を着ているので目を見張った。
赤い服がボロボロなのだ。
一瞬でファッションだろうとわかったが、あまりに奇異というか斬新というか、とにかく見たこともないファッションなので、つい声をかけた。

ダメージ
自作したというダメージ服

破れて穴のあいたジーンズをはいている女性はときどき見かけるが、それと同じ発想か。
いろいろ聞いて見ると、素材が化繊なので、自分で焼いて穴を開けたり破ったりしたと説明してくれた。
そういえば、布の切れ端部分が黒くこげて少し縮れている。
ただ単に破ったり穴を開けたりするだけではデザインにならないだろう。
それなりのアイデアと工夫が要りそうだ。
赤い衣服の下地に黒い服を着て、赤と黒の模様に見立てたそうだ。
なるほど ・・・・・ これもファッションか。

私のフィーリングとしては、このファッショに嫌悪感は毛頭ないが、かといって称賛するというか、見惚れるというほどのことはない。
私は見惚れたのは、その斬新さだ。

だが、私も80を超えた老人だ。
若い世代にとって、魅力のあるデザイン(ファッション)なのかもわからない。

こういった服の呼び名を何というのか聞いてみたら 「ダメージ」 というんですかね、と笑っていた。
なるほどそのとおりだ。

きょうは斬新なファッションにお目にかかった話。
長生きはしてみるものだ。

2023.4.16







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Author:shochan31
名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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