ふさがないでほしい

2023.12.17

京都の市バスは真ん中から乗って前から降りる方式になっている。
降りるときはスムーズに降りたいというのはだれしも思う。
だから、座席が空いていても 前の方の通路に立って待つ。

下( )はきょう乗った市バス内の光景。

ロンドンチューブ

その気持ちはわからんでもない。
しかし その場所は降りる人のための通路だから ふさがないでほしい

見ていると、一人(左の人)が荷物を置いて立ちふさがった。
席が空いてるのだから座ったらいいのに・・・・ と思っていたら、こんどは別の人(右の人)も荷物を置いて立ちふさがった。
こちらも席が空いているのに。

ちょうどこの場所は車輪のあるところなので、その上が荷台となっている。
それ(荷物置き場)が便利なので ここに立ちふさがる原因になるのか。

二人はすぐ降りるのかと思いながら眺めていたが、降りる気配はない。
そのうち、私の方が降りることになった。
窮屈な二人の間を 「スンマセン」 と云いながらすり抜けてバスを降りた。

スムーズに降りたいという気持ちと、荷物置き場になっているという二重の理由でこうしているのだろうが、通路をふさいで人の迷惑になっていることに気づいてないらしい。

かつて、このブログで 「市バス内でが 若者でも 空いた座席があれば積極的に座って車内空間を作るように配慮すべき」 と書いたことがある。( 記事は こちら、2022.4.23
この趣旨は地元の京都新聞に投稿して、提言として掲載してもらったこともある。

しかし状況は 一向に改善されない。
嘆息しながらこの風景を眺めている私だった。

2023.12.17










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名前が しょうじ なので障子が背景となっている。ペンネームはアルファベットで shochan(しょうじの愛称)だが数字 31 の由来は不明だ。

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